カルチャーの教室

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~3つのモノづくりを体験しよう!~

モノづくりワークショップ

開催日時
開催日時:2024年7月21日(日)
申込締切日
2024/07/12

~3つのモノづくりを体験しよう!~

立命館大学理工学部が運営するモノづくり支援スペース『AIOL』でワークショップを開催いたします

モノづくりに挑戦し、想像力を広げよう!

たくさんのお友達と一緒に、ワクワクする体験をしよう♪

💡プログラム内容💡

①浮いて見える!?テンセグリティづくり

テンセグリティとは、柱や板をひもなどでつなぎ、全体のバランスをとる不思議な構造物のことです。板が浮いているように見えるけど、ひもが引っ張られていてバランスをとっているよ。まるで魔法のような仕組みを実際に作って体験してみよう!

②LEDランタンづくり

LEDライトを使ってランタン作りに挑戦しよう。LEDとは?白熱球との違いも学びながら、自分好みのランタンを作ってみよう!

③転写シール

用意している印刷物(イラスト)を、透明テープに転写するよ、転写したシールをプレートなど写してオリジナルχホルダーを作るよ♪

水性と油性の違いを楽しみながら作ってみよう!

【開催日】7月21日(日)

【時間】①13:00~14:30 ②15:30~17:00 ※①、②は、どちらも同じ内容のプログラムとなります。

【場所】立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)イーストウイング1階 AIOL

【対象年齢】小学生・中学生(小学3年生以下は保護者同伴推奨)

【定員】各20名(先着順)

【参加費】無料

●持ち物:筆記用具

●その他:動きやすい服装・汚れてもいい服装でお越しください。

【申し込みフォーム】(会員登録不要)

https://forms.gle/ba61tuNhyKXSx4h7A

※申し込み開始日:7/8(月)10:00~(先着順)

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申し込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申し込み後、3営業日以内にご連絡させていただきます。

※お申し込みのタイミングよっては、キャンセル待ちとなる場合があります。ご了承ください。

※<キャンセル待ちの方>キャンセルが出た場合のみ、順次メールにてご連絡いたします。

プロフィール

担当教員:金山 英幸

所属 / 総合科学技術研究機構 プロジェクト研究員
学位 / 博士(工学)
AIOL(All One Laboratory)管理者
↓AIOLについて詳しく知りたい方はこちら↓
AIOL – All In One Laboratory | ものづくり拠点 | 理工学部 | 立命館大学 (ritsumei.ac.jp)

皆さんへのメッセージ

本企画では、力学や構造を考えるテンセグリティの作製、電気のワークショップとしてLEDランタン、水性油性の違いを体感する転写シールを行います。

モノづくりの楽しさと、自分でも気軽にできるということを体験してください。

重曹の力を使ってオリジナルバスボム作り

重曹のひみつ大発見!

開催日時
開催日時:2024年8月3日(土)10:00~12:00
申込締切日
2024/07/25

重曹をチカラを使ってオリジナルバスボム作り

立命館大学薬学部の学生団体「薬学部活性化委員会(R-PAC)」は、これまでに様々な薬学プログラムを開催しています。

今回は、身の周りのたくさんの場面で使用されている重曹についてを学びます。

プログラムを通じて、薬学の魅力と重要性を楽しく学びましょう!

💡プログラム内容💡

①重曹のひみつ

重曹は、掃除や料理などでよく利用されます。まずは重曹がどのような性質をもっているのかを楽しく学びます!

②入浴剤の仕組み

入浴剤がシュワシュワと泡立つ理由を分かりやすく説明します。

③オリジナルバスボム作り

入浴剤の仕組みが分かったら、自分だけのバスボムを作ろう!今回は、バスボムの中に「何か」を入れて作ってみるよ。できあがったバスボムは、お風呂で使って楽しんでください♪

【開催日時】8月3日(土)10:00~12:00

【場所】立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)バイオリンク2階 理科教育実験室

【対象年齢】小学4年生~中学生

【定員】20名(先着順)

【参加費】無料

●持ち物:筆記用具

●その他:汚れてもいい服装でお越しください。

【申し込みフォーム】(会員登録不要)

https://forms.gle/ba61tuNhyKXSx4h7A

※申し込み開始日:7/8(月)10:00~(先着順)

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申し込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申し込み後、3営業日以内にご連絡させていただきます。

※お申し込みのタイミングよっては、キャンセル待ちとなる場合があります。ご了承ください。

※<キャンセル待ちの方>キャンセルが出た場合のみ、順次メールにてご連絡いたします。

プロフィール

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)
薬学部活性化委員会は薬学生が自分たちで考えた企画や活動をし、薬学部の活性化と共に自分たちの能力アップにも繋げようという目的で立ち上げました。
現在は薬学部約15人で活動しており、薬学部のために薬学生ができることを考えて自由に活動しています。
大学の食堂でコラボメニューを開発して提供する活動や、病院や製薬会社の見学の企画も行っています。

皆さんへのメッセージ

薬学部生と一緒に、身の回りにある“重曹”をテーマに、シュワシュワの炭酸バスボムを作って不思議な化学の世界を体験しましょう!
学校より少しレベルアップした内容や薬学部で学ぶような専門的な内容にも触れてみませんか。
みなさんと講座で会えるのを楽しみにしています!

偏光板万華鏡作りとペーパークロマトグラフィーで色を遊ぼう

ふしぎな色の世界を体験!

開催日時
開催日時:2024年8月3日(土)14:00~16:00
申込締切日
2024/07/25

未来の科学者たち集合!

この度、立命館大学の学生団体『ライフサイエンス研究会』とまなび@Rがタッグを組み、子供たちの好奇心を大いに刺激するスペシャルプログラムを開催します!

地域の小中学校で数々の実験ショーを行ってきた実績あるライフサイエンス研究会が、今回は小学1年生~4年生を対象に、楽しい科学の世界へとご案内します。

゜●〇イベント内容〇●゜

⚡驚きの科学ショー⚡

・空気砲・・・テレビでお馴染みのあの空気砲が登場!大迫力の空気の渦を体験しよう!

・巨大シャボン玉・・・人が入れるほどの大きなシャボン玉に挑戦!一緒にシャボン玉の中に入ってみませんか?

・ポンデリング風船・・・風船をつなげて大きなドーナツ型を作り、風を当てて回す楽しい実験!

✨偏光板万華鏡作り✨

紙コップで作る偏光板万華鏡!セロハンテープと偏光板を使って、自分だけのカラフルな万華鏡を作ります。光の不思議を体験しよう♪

❔偏光板ってなに❔

偏光板は特定の方向に振動する光だけを通すフィルターです☝

実は、PCのモニターや、スマートフォンの画面にも偏光板は使われているんです。

セロハンテープ重ねて貼る事で、光がさまざまな色に分かれる様子が見られます。この仕組みを使って、万華鏡のように美しい模様を観察できます。

🌈ペーパークロマトグラフィ実験🌈

色の研究をしよう!クロマトグラフィという方法を使って、色の変化を学びます。

紙に色を付けて水を加えると、色がにじんで広がります。どんな色がどのように広がるのか一緒に観察しましょう!

❔クロマトグラフィってなに❔

クロマトグラフィは、混ざった物質を分ける(分離)するための科学技術です。

今回は、コーヒーフィルターの紙を使用して実験をします。

♪オリジナル模様作りに挑戦♪

実験で学んだ事を活かして、好きな色を使って自分だけのオリジナル模様を作ります。

カラフルで個性的な作品を作り上げましょう!

このプログラムは、子供の好奇心を引き出し、楽しみながら科学の面白さを学ぶ絶好の機会です。

楽しい時間をサイエンス研究会と一緒に過ごしましょう!

プログラム詳細

【開催日時】8月3日(土)14:00~16:00

【場所】立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)バイオリンク2階 理科教育実験室

【対象年齢】小学1年生~4年生

【定員】20名(先着順)

【参加費】無料

●持ち物:筆記用具

【申し込みフォーム】(会員登録不要)

https://forms.gle/ba61tuNhyKXSx4h7A

※申し込み開始日:7/8(月)10:00~(先着順)

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申し込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申し込み後、3営業日以内にご連絡させていただきます。

※お申し込みのタイミングよっては、キャンセル待ちとなる場合があります。ご了承ください。

※<キャンセル待ちの方>キャンセルが出た場合のみ、順次メールにてご連絡いたします。

プロフィール

ライフサイエンス研究会

立命館ライフサイエンス研究会は子どもたちと楽しく科学を学ぶことを目標として活動しているサークルです。普段は近所の小学校や児童館に行って化学ショーや体験実験をしています。

皆さんへのメッセージ

皆さんと一緒に楽しく科学を学べることを楽しみにしています!ぜひご気軽にご参加ください。

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!

【まなび@Rステップ】カードゲーム・ハーバリウム作りで漢方を楽しく学ぼう!

本プログラムは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

2/10(土)、2/17(土)の2日間で草津駅からほど近い「草津キラリエ」の協働広場にて開催。

今回は、滋賀県の「協働で進める子ども・若者まんなか活動助成」を受けて初めて大学を出て実施をしました!

カードゲームを始める前に「漢方とは?」を学びます。立命館大学薬学部の学生が丁寧に分かりやすく教えてくれました。

その後は、早速、カードゲームを始めます!

初めて参加する子供たちにも分かるように、各テーブルに1人の学生スタッフが座ってゲームの説明をします。自分がひいた「症状カード」の生薬カードを集めて得点をゲットするよ!

まだまだ、カードゲームが盛り上がっていましたが、次は、ハーバリウムづくりです。

みんな急いでカードを片付けて、学生スタッフの説明を聞きました。

カードゲームでも登場した「葛根湯」の中に入っている生薬(7種類)を瓶に詰めてハーバリウムを作ります。生薬の他にもビー玉やビーズなどを入れて、キラキラのハーバリムが完成しました!

今回は、初めてキャンパスを飛び出して、地域の施設をお借りしての実施となりました。普段では、見ることができない生薬を直接、触ったり匂いを嗅いでみたり、また、カードゲームやハーバリウムづくりを通して、薬学の魅力と面白さを発見し、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。ぜひまた遊びに来てくださいね!♪

薬学部の学生と一緒に学ぼう!

~ 広がる薬学の世界!漢方の世界へようこそ! ~

立命館大学薬学部の学生による、漢方をテーマにしたオリジナル企画。

葛根湯などの漢方は、植物や動物、鉱物などから作られた生薬を組み合わせて作られます。

漢方をカードゲームで遊びながら学んだあと、生薬を使ったとても珍しい世界に1つだけのハーバリウムを作ります!

生薬を実際に見て、触って、学ぶことができる貴重な体験になること間違いなし!

ぜひご参加ください。

<カードゲームについて>

立命館大学薬学部の学生団体「薬学部活性化委員会(R-PAC)」と「まなび@R」によるオリジナルカードゲーム、その名も「THE KANPO」!

ゲーム内容をちょこっと説明します!

2~4名で行います。

最初に1人ずつ症状カードを引きます。

山札から生薬カードを順番に引き、症状にあった漢方を完成させます。

症状にあった漢方を完成させた人があがり!得点をゲットできます。

対戦相手がどんな生薬を集めているかを探りながら、相手の完成を阻止しつつ、自分の漢方を完成させる頭脳戦!!

完成を手助けしたり、邪魔したりするカードもあるから面白さ倍増!

何回か勝負を行い、合計得点が高い人の勝ちです。

<ハーバリウムについて>

何種類かの生薬を瓶に入れてハーバリウムを作ります。実際に生薬を見て触って学ぶことが出来ます!一緒にカラフルなビーズも入れると、とてもきれいなハーバリウムが出来上がります♪ぜひ、世界にひとつだけのオリジナルハーバリウム作りを体験してください!

【開催日】①2月10日(土) ②2月17日(土)

時間】いずれも10:00~12:00

【場所】キラリエ草津5F 協働ひろば キラリエ草津 ホームページ

※公共交通機関でお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。

【対象年齢】小学校4年生~中学生

【定員】各日 20名(※先着順となります)

【参加費】300円(税込・保険料込)

●持ち物:筆記用具

●その他:汚れてもいい服装でお越しください。

●申し込み方法

下記フォームよりお申込みください。(会員登録不要)

https://forms.gle/2768CQNA4nvHyjnN7

※タイミングによっては、キャンセル待ちのお申込みとなる場合がございます。キャンセルが出た場合は、キャンセル待ちお申込み順に参加のご連絡をメールにてお知らせいたします。

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申込み後、3~4営業日以内にご連絡いたします。なお12月28日~1月8日までは年末年始休暇となっております。

●申し込み期間

2023年12月18日(月)10:00 ~ 2024年2月5日(月)12:00まで(定員になり次第締め切り)

このプログラムは滋賀県の「協働で進める子ども・若者まんなか活動助成」を受けて、草津市・草津市教育委員会後援のもと実施しています。

プロフィール

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)

薬学部活性化委員会は薬学生が自分たちで考えた企画や活動をし、薬学部の活性化と共に自分たちの能力アップにも繋げようという目的で立ち上げました。
現在は薬学部約15人で活動しており、薬学部のために薬学生ができることを考えて自由に活動しています。
大学の食堂でコラボメニューを開発して提供する活動や、病院や製薬会社の見学の企画も行っています。

立命館大学理工学部共催!!

【まなび@Rステップ】モノづくり体験

立命館大学 理工学部 共催!!

本プログラムは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

いつもは立命館大学BKCキャンパスにて開催しているプログラムですが、今回、初めてキャンパスを飛び出し、草津駅からほど近い「キラリエ草津」の協働ひろばをお借りして、モノづくり体験を開催しました!

今回のモノづくり体験では、3Dプリンターを使ったネームプレート、LEDランタン、転写キーホルダーを作りました。

★★  3Dプリンター  ★★

3Dプリンターを使った、オリジナルネームプレート作りでは、初めてみる3Dプリンターに皆さん、興味津々!

実際にパソコンでデザインしたネームプレートが立体として出来上がる過程が見ることができる、貴重な体験となりました。

★★  LEDランタン ★★

LEDランタンは、LEDと白熱電球との違いを学びました。実際にLEDと白熱電球に手を近づけると違いが分かったね!

それから、早速、LEDランタンづくりに取り掛かります。用意してあるイラストから好きなものを選んで、枠に貼り付け、枠を組み立てるとLEDランタンの出来上がりです♪

★★ 転写キーホルダー ★★

転写キーホルダーは、好きなイラストを選んでラミネーに貼り付けて水でこするとシートにイラストが転写されます。それをAIOLで加工したプレートに貼り付ければ、キーホルダーの出来上がり!

とても簡単なうえに、このラミネートは100円ショップでも売っているので、是非、お家でチャレンジしてみてください。

今回は、初めての学外での開催となりましたが、たくさんの方からの応募があり、大盛況に終わりました。

3Dプリンターを使って普段ではできないモノづくりから、自分でも簡単にできるモノづくりまで、様々なモノづくり体験できました。

今回のモノづくり体験をきっかけにモノづくりに興味をもってもらえると嬉しいです!

最後に・・・

いつもはキャンパスで実施をしているまなび@Rプログラムですが、はじめて大学以外の場所での実施にあたり、場所を提供して下さった、草津市コミュニティ事業団の皆様に心から感謝いたします。

~3Dプリンターでオリジナルネームプレートを作ってみよう!~

立命館大学には「AIOL」という理工学部が所有する施設があり、そこでは、電子機械工作からソフトウェア開発まで可能で、立命館大学の学生誰もが自由に利用し、「モノづくり」の楽しさを体験することが出来ます。

今回は、「AIOL」にある3Dプリンターを持ち出し、立命館大学BKC以外の施設でモノづくり体験を実施します!

3Dプリンター体験では、オリジナルネームプレートを作製します!自分でネームプレートのデザインから製作までをやってみよう!

その他にもLEDランタン転写キーホルダーといった、数種類のモノづくりも体験できます!

是非、お友達や兄弟を誘ってみんなで参加してみよう♪

下記の写真は、左が「LEDランタン」、左が「転写キーホルダー」です!

【開催日】2024年2月10日(土)

【時 間】14:00~16:00

【場 所】キラリエ草津5F 協働ひろば キラリエ草津 ホームページ

【対象年齢】小学生・中学生(※小学3年生以下は保護者同伴)

【定 員】20名(※先着順となります)

【受講費用】500円(税込・保険料込)

【定員】 20名(※先着順となります)

●持ち物:お持ちならノートパソコンもしくはタブレット

●その他:動きやすい服装でお越しください。

●申し込み方法

下記フォームよりお申込みください。

https://forms.gle/2768CQNA4nvHyjnN7

※タイミングによっては、キャンセル待ちのお申込みとなる場合がございます。キャンセルが出た場合は、キャンセル待ちお申込み順に参加のご連絡をメールにてお知らせいたします。

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申込み後、3~4営業日以内にご連絡いたします。なお12月28日~1月8日までは年末年始休暇となっております。

●申し込み期間

2023年12月18日(月)10:00 ~ 2024年2月5日(月)12:00まで

このプログラムは滋賀県の「協働で進める子ども・若者まんなか活動助成」を受けて、草津市・草津市教育委員会後援のもと実施しています。

プロフィール

担当教員:金山 英幸

所属 / 総合科学技術研究機構 プロジェクト研究員

学位 / 博士(工学)

AIOL(All One Laboratory)管理者

↓AIOLについて詳しく知りたい方はこちら↓

AIOL – All In One Laboratory | ものづくり拠点 | 理工学部 | 立命館大学 (ritsumei.ac.jp)

皆さんへのメッセージ

モノづくりは物事を解決する力を育むのに大変有用な取組です。

モノづくりを通じて皆さんの成長につながればと思い本企画を行っています。

是非ご参加ください

パソコンを分解してみよう!

【まなび@Rステップ】ぶんかいまつり

本プログラムは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

1/13(土)・1/20(土)の2日間で開催をした「ぶんかいまつり」。滋賀県の「協働で進める子ども・若者まんなか活動助成」を受けて初めて大学を出て実施をしました!

開催場所は、草津市駅近くにあるキラリエ草津の協働ひろば、南草津駅前にあるUDCBKで実施しました。

このプログラムは、普段壊す事のできないPCをチームで力を合わせて分解しようというプログラムです。

●゜ 〇 キラリエでの写真 〇 ゜●

●゜ 〇 UDCBKでの写真 〇 ゜●

参加された皆さん初めは緊張していましたが、スタートすると役割をきめて声をかけあい上手に分解をしていました!年齢関係なく、楽しく参加されている様子でみているこちらもとてもワクワクしました!

Potentialの皆さんも普段色んなところで廃材を利用したワークショップを開催されているだけあり、子供たちへの声かけや、進行などとても素晴らしかったです。

最後に・・・

いつもはキャンパスで実施をしているまなび@Rプログラムですが、はじめて大学以外の場所での実施にあたり、初めてまなび@Rに企画・実施してくれたPotentialの皆さん、場所を提供して下さった、草津市コミュニティ事業団の皆様・UDCBKの皆様に心から感謝いたします。

~みんなでパソコンを分解してみよう!~

日常で使っている家電の中身を見たことがありますか?

「ぶんかいまつり」では壊れて使わなくなった家電を分解する体験ができます!

4人1チームに分かれて、普段は壊すことのできないパソコンを分解します。

チームで協力しあい、どのチームが一番細かく分解できたかを競い合うおまつりです!

大きな装甲から小さなネジにいたるまで、すべての部品が評価の対象となります。

分解が初めてでも、大学生が優しく丁寧に教えてくれるので安心して参加してください。

パソコンの中身はこうなっていたのか!とたくさんの発見があるかも。

頭を使って楽しく分解!優勝チームには景品も!

是非、遊びに来てくださいね。

【開催日】①2024年1月13日(土) ②2024年1月20(土)

【時間】いずれも13:00~16:00

【場所】

①1/13:キラリエ草津5F 協働ひろば キラリエ草津 ホームページ

②1/20:UDCBK(アーバンデザインセンターびわこ・くさつ) ※南草津駅西友1階 UDCBK ホームページ

【対象】小学生~中学生(※小学3年生以下は保護者同伴)

【定員】①1/13: 20名 ②1/20:40名(※先着順)

【参加費】300円(税込・保険料込)

●その他:動きやすい服装でお越しください。

●申し込み方法

募集期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます!

※タイミングによっては、キャンセル待ちのお申込みとなる場合がございます。キャンセルが出た場合は、キャンセル待ちお申込み順に参加のご連絡をメールにてお知らせいたします。

※事務局から受付完了メールをお受け取りいただいた時点で、お申込み完了とさせていただきます。受付完了メールはお申込み後、3~4営業日以内にご連絡いたします。なお12月28日~1月8日までは年末年始休暇となっております。

このプログラムは滋賀県の「協働で進める子ども・若者まんなか活動助成」を受けて、草津市・草津市教育委員会後援のもと実施しています。

プロフィール

potential(ポテンシャル)

『potential(ポテンシャル)』は「ウラカタの晴れ舞台」をコンセプトに電子機器が生産・廃棄される過程で生まれる電子廃材を輝かせるブランドです。
大学生と高校生で構成されるメンバーで、「誰だって、どこでだって、何度だって輝ける」というメッセージを伝えるべく、関西を中心に活動しています。
みなさまに「potentialに気づける、ちょっぴりトクベツな日」をお届けします!

ワークショップやアクセサリーの製造・販売、
アート作品の制作・展示や企業向けレクリエーションなど、出張企画のご依頼も承っております。

イベントの新規開催情報等は公式Instagramより最新情報をお届け中!
さらに、noteにてモノづくりに携わっている方々の想いを伺った記事を公開しています。
ぜひフォロー・いいねお待ちしております☆
お仕事のご依頼はHPのお問い合わせよりご連絡ください!
HP:potential[ポテンシャル] (potential0.me)
Instagram:https://www.instagram.com/potential.official0/
note:https://note.com/potential0_me

皆さんへのメッセージ

日常生活に欠かせない電子機器。その秘密を分解で解き明かそう!
分解が初めてでも、大学生のお兄さん、お姉さんが教えてくれますので安心して参加してくださいね!
分解で賢く!楽しく!みんなで楽しみましょう! ぜひ遊びにきてね☆

~きほんのき~

はじめてのメタバース!

開催日時
11/12・11/19
申込締切日
2023/11/09

本プログラムは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

11/12(日)・19(日)に学生団体「E/SASEV Games」による、「はじめてのメタバース」のプログラムが開催されました!今回は、CADを使って自分だけのアバターを作って、スタッフが作ったメタバース空間で動かしてみようというプログラムでした。

初めに「E/SASEV Games」のスタッフから挨拶とメタバースとは?についての説明を聞いて、次にアバターづくりで用いるCADソフトの使い方を教えてもらいました。

まずは、みんなで円を描いてみました。初めて使うCADでしたが、みんな上手に描くことができました!

円や四角を描いたら、次はその図形を立体にしてみました。分からないところは、学生スタッフが丁寧に教えてくれました!

ひと通り学んだら、いよいよアバターを作ります。それぞれ個性的なアバターが出来ました!

アバターができたら、メタバース空間に入る作業に移ります。教室を移動して、新たなパソコンからメタバース空間に入ります。ひとつひとつ作業が大変だったけれど、なんとか入ることが出来ました。みんな前に進んでみたり、上を向いてみたり、夢中で操作していました!

メタバース空間では、自分のアバターが地下に埋まってしまったり、アバターの大きさがすごく大きかったり、みんなのアバターとなかなか出会えなかったりと大変なことも多かったですが、ここまでの作業をするのも実は、とても大変なことだと学生スタッフが教えてくれました。

今回のプログラムは、作業が大変だったけれど、みんなとても集中して取り組んでいたのがとても印象的でした。これを機にモノづくりやパソコンなどに興味を持ってもらえてら嬉しいです。

立命館大学の学生団体

「E/SASV Games(イーサスブイゲームズ)」

アバター作りに挑戦!

メタバースで実際に動かしてみよう!

メタバースとは、仮想空間の事を言います。インターネット上で作られた3次元の世界です。

もしかすると、一度入った事があるよ!という人もいるかもしれません。

メタバースには、アバター(自分の分身)を使って入る事ができます。

本プログラムでは、『CADソフト』を使用してオリジナルアバターを作成します。アバターを自分でプログラミングして、メタバースで実際に動かします!とっても簡単なプログラミングなので、初心者の方もお気軽にご参加いただけます。

【作成手順をちょこっとお見せします!】

まずは、自分だけのオリジナルアバターを『CADソフト』で作ってみよう!

はじめは基本操作を学びますが、どうやって作っていくかは自分で考えて工夫をし、自分の力でアバターを作成していくことを目標としています。※時間に限りがございますので事前にパーツもご用意しております。もちろん自分で考えたアバターも作成可能!時間によっては、E/SASV Gamesスタッフがお手伝いをさせていただく場合がございます。

アバターを作ったら、メタバース(仮想空間)で実際に動かしてみよう。

簡単なプログラミングをして動かすよ!

※女の子のキャラクターの作成期間はおよそ1週間です。

なんと、今回入るメタバースはE/SASVGamesが作りました!

【開催日】

11月12日(日)もしくは、11月19日(日)

本プログラムは1日講座となりますが、2日間お申込みいただいても問題ございません。

その場合、2日目は新しい別のアバターを作る、もしくは、前回のアバター作りの続きをする事もできます。

【開催時間】両日10:00~15:00(昼休憩:12:00~13:00)

※15:00で完成できなければ最大17:00までご作成いただけます。

【場所】立命館大学BKC プリズムハウス 2階 情報処理演習室P26 (メタバースに入る時は、プリズムハウス 2階 P201に移動します)

【対象年齢】小学4年生~中学生(保護者の方も見学可能です)

【定員】50名程度 (確実最小開催人数:10人 ※満たない場合は中止となります)

【受講費用】

(1日あたり)2,000円(別途事務手数料・保険料500円が必要です。)

●持ち物:筆記用具・昼食(生協食堂、Shopは閉店しておりますのでご注意ください)

●申し込み方法

下記フォームよりお申込みください。(会員登録不要)

https://forms.gle/nweAV6VxPpRWXV8a7

●申し込み期間

9月20日(火)9:30~11月9日(木)12:00まで

プロフィール

E/SASV Games (イーサスブイゲームズ)

E/SASV Games (イーサスブイゲームズ)は、世界中の参加者が自律型走行ロボットを操り、競技を行う大会であり、運営する立命館大学の学生団体です。

1997年に始まった「 琵琶湖クルーレスソーラーボート大会」は、主催者の高齢化・競技スタイルのマンネリ化・技術レベルの停滞などを理由に、2022 年を以って26年の歴史に幕を閉じました。
E/SASV Gamesは、これまで26回の開催実績を有している「琵琶湖クルーレスソーラーボート大会」が進化した新たな大会として仮想空間での大会も加えた、仮想空間と実空間のハイブリット型ソーラーボート大会を実施するものです。大会の予選はオンライン上で行われ、本戦は琵琶湖で開催されます。

この大会には小中学生も数多く参加するようになり、近年失われつつある自然体験の貴重な場となっています。
これまで参加していた子供たちの中には、ビワオオウズムシ生態大調査で「日本水大賞未来開拓賞」を受賞した子もいます。

このような子どもたちとの関わりを通して、私たちの活動で得られた経験や夢を次の世代に伝えていくことが何よりも大切だと感じています。
世代間のバトンタッチを行い、夢を夢で終わらせるのではなく夢を 実現し未来につなげることが、今を生きる私たちの最大の使命だと考えています。

急激に悪化している琵琶湖や地球の環境を守るために、そして何よりも豊かな自然を次世代に伝えるために、今、できることをしたいと考えています。
そこで、次世代の新しい取り組みとして、仮想空間における競 技と実空間における競技を組み合わせた「新しいゲーム方式の競技会」を開催することにしました。

これを E/SASV Games(イーサスブイゲームズ) と呼びます。

この E/SASV Games を一時的なものではなく持続的なものとするために、より多くの人々の協力を得てこの事業を推進し、世界中の人々に地球環境問題やエネルギー問題に興味を持ってもらうことを目指しています。

皆さんへのメッセージ

 

 

小学4年生~大人の方ご参加いただけます!

葛根湯でハーバリウム!?

開催日時
2023年10月1日(日)
申込締切日
2023/09/28

本プログラムは終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

10/1(日)に立命館大学薬学部から構成される学生団体「立命館大学薬学部活性化委員会(R-PACK)」による、漢方を学ぶオリジナル授業が行われました。

今回は漢方を楽しく!面白く!学ぶため、生薬でハーバリウムを作りました!また、普段は入ることができない「生薬の標本室」も見学しました。

はじめに、R-PACKより「漢方ってなに?」という基本的な説明から、漢方の歴史や役割までを学びました。また漢方薬は、薬効のある植物や動物、鉱物などから作られた複数の生薬を組み合わせることで、漢方薬になるという事も学びました。

その漢方の中で、今回は「葛根湯」について更に学びます。葛根湯は、かぜ薬に用いられる漢方薬で、葛根湯の効果・効能や葛根湯に配合されている生薬が何かを学びました。

ハーバリウムを作る前に、R-PACがクイズを出題。葛根湯に配合されている2種類の生薬が配られ、資料を見て、どの生薬かを答えます。

また、配られた2種類の生薬はハーバリウムに使うので、それぞれの生薬に分けます。似たような生薬だと見分けがつかなくて、分けるのに苦労した参加者さんもいましたが、生薬をじっくりと見比べる機会はなかなかないので、とても貴重な体験となりました。

次は、いよいよバーバリウムを作っていきます。見栄えを意識しながら、瓶に生薬を入れていきます。生薬のほかにも、綿やビーズなど、自分の好きなように入れてみよう。どの順番で詰めていくか、何を入れるか、皆さん真剣な様子でした!!

オイルを入れたらハーバリウムの出来上がり♪ 葛根湯のカードもつけて、個性豊かなおしゃれなハーバリウムができました!

最後に生薬の標本室を見学しました。葛根湯に用いる生薬以外にもたくさんの生薬が置いてあり、みなさんとても興味深く見学されていました。ここでは、薬学部の田中教授が様々な生薬について解説してくださりました。実際に、手に取ったり匂いを嗅いだりすることができ、とても貴重な体験をすることが出来ました!

今回は、小学4年生から社会人まで幅広い年齢の方に参加していただきました。ハーバリウムは、自分の好みに作ることができるので、それぞれとても個性のある素敵なハーバリウムに仕上がりました!是非、ハーバリウムをお家に飾って、教えてもらった生薬について思い出してくださいね。今回の企画を受けて、少しでも薬学の面白さを感じてもらえたら嬉しいです。

\小学4年生~大人の方ご参加いただけます!/

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!

立命館大学の薬学部から構成される学生団体

「立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)」によるオリジナル企画!

広がる薬学の世界!漢方の世界へようこそ!

漢方とは!?

検査などで「病名」を明らかにして行う治療とは異なり、病気に対する体の反応をみて処方されるものです。中国で考えられ、日本に伝えられたのは5~6世紀ごろです。日本人に合わせて独自の発展を遂げ、薬の起原となっています。

漢方は、植物や動物、鉱物などから作られた生薬を組み合わせて作られます。

生薬は200種類以上ありますが、その多くが植物からなります。身近な食材が漢方の材料だったりします。

漢方を勉強することで、薬学の魅力と面白さを一緒に発見しよう!

葛根湯も漢方だよ!みんな知ってるかな?

葛根湯には何が入っている?

葛根湯とは!?

風邪をひいたと思ったら飲む漢方薬ですよね。じつは1,800年以上も前から処方されており、処方内容も1,800年ずーっと変わっていないんです!今回は、漢方の中でもとってもよく飲まれている葛根湯をテーマに、とってもめずらしい葛根湯でつくる標本のようなハーバリウムを作って、実際に何が入っているのか楽しく学びましょう!

ハーバリウムとは?

ハーバリウムとは、本来、植物標本の意味で、研究で作られたりしていましたが、現在では観賞用としても作られています。ガラスの瓶に乾燥させた植物(ドライフラワーやブリザードフラワーなど)を入れ、専用のオイルに浸して作ります。もしかするとハーバリウムを作った事があるよ!という人もいるかな??

イメージです

立命館大学では、漢方について楽しく勉強ができるハーバリウムを作ります!!

漢方の中でもとても有名な「葛根湯」の成分となる生薬を使用して、ハーバリウムを作っちゃいます!

ハーバリウムを作りながら、作る楽しさや漢方「葛根湯」について学べます。

また、漢方の標本室も見学できちゃう!

一味違ったとても珍しいハーバリウムを作ってみんなに漢方の魅力を伝えよう!

【開催日時】10月1日(日)10:00~12:00

【場所】コラーニングハウスⅡ 学生実習室6

【対象年齢】小学4年生以上(大人の方も大歓迎です!)

【最小開催人数】6人 ※人数に満たない場合は中止となります。

【受講費】700円(※別途材料費:800円がかかります)

●持ち物:筆記用具

●その他:汚れてもいい服でお越しください。

●申し込み方法

下記フォームよりお申し込みください。(会員登録不要)

https://forms.gle/7SK31bcBc1oc3btP6

●申し込み期間

9月1日(金)9:30 ~9月28日(木) 

【別のプログラムをちょこっと紹介】

9月24日(日)に開催の「カードゲームをしながら漢方を学ぼう」では、まなび@Rと薬学部の学生が作ったオリジナルカードゲーム「THE KANPO」で楽しく遊びながら漢方について学ぶ企画になっていますので、ぜひあわせてお申込みください!!

プロフィール

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)

薬学部活性化委員会は薬学生が自分たちで考えた企画や活動をし、薬学部の活性化と共に自分たちの能力アップにも繋げようという目的で立ち上げました。
現在は薬学部約15人で活動しており、薬学部のために薬学生ができることを考えて自由に活動しています。
大学の食堂でコラボメニューを開発して提供する活動や、病院や製薬会社の見学の企画も行っています。

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!①

カードゲームをしながら漢方を学ぼう

開催日時
2023年9月24日(日)
申込締切日
2023/09/21

本プログラムは終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

9/24(日)、立命館大学薬学部から構成される学生団体「立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)」による、漢方を学ぶオリジナル授業が行われました。

今回は漢方を楽しく!面白く!学ぶため、なんと、まなび@Rがオリジナルカードゲーム『THE KANPO』を開発。カードバトルで遊びながら学んだり、普段は入ることができない「薬草園」や「生薬の標本室」を見学しました。

はじめに、R-PACより「漢方ってなに?」という基本的な説明から、漢方の歴史や役割までを学びました。また漢方薬は、薬効のある植物や動物、鉱物などから作られた複数の生薬を組み合わせることで、漢方薬になるという事も学びました。

次に、立命館大学にある薬草園を見学しました。薬草園には、生薬の元となるおよそ100種類もの植物があります。ここでは、立命館大学薬学部の林宏明教授のとってもわかりやすい説明を聞きながら、普段はなかなか体験できない薬草園見学ができました☆

薬草園を見学した後は、教室に戻って、オリジナルカードゲーム『THE KANPO』をしました!ルールは簡単。最初に症状カードを引き、その後山札から生薬カードを順番に引いて、症状に合った漢方を完成させた人があがり!得点をゲットできます。対戦相手がどんな生薬を集めているのか探りながら、相手の完成を阻止しつつ、自分の漢方を完成させる超頭脳戦

ゲームは全部で3回戦行い、結果、合計80点を獲得した参加者の方が優勝しました‼★優勝者には、R-PACからプレゼントが贈られました♪

白熱したゲームバトルを終え、最後は、生薬の標本室を見学しました。標本室には、カードゲームで覚えた生薬がたくさん置いてあり、子どもたちも保護者の方も、初めて見る生薬の標本に興味津々の様子でした♪ ここでは、薬学部の田中教授より、様々な生薬を丁寧に解説していただきました。子どもたちは、実際に自分の目で本物の生薬を見たり、手に取って触ったり匂いを嗅いだり、とっても貴重な体験をしました!

今回は、「漢方」をテーマに、漢方の役割や起源、さらには漢方の元となる生薬についてを学び、薬草園見学カードゲーム標本室見学の体験をして、漢方を楽しく勉強することができました。この企画を通して、薬学の魅力と面白さを発見し、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。ぜひまた遊びに来てくださいね!♪

 

 

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!

立命館大学の薬学部生からなる学生団体「薬学部活性化委員会(R-PAC)」

「まなび@R」によるオリジナル企画!

広がる薬学の魅力!漢方の世界へようこそ!

漢方とは、検査などで「病名」を明らかにして行う治療とは異なり、病気に対する体の反応をみて処方されるものです。中国で考えられ、日本に伝えられたのは5~6世紀ごろです。日本人に合わせて独自の発展を遂げ、薬の起原となっています。

漢方は、植物や動物、鉱物などから作られた生薬を組み合わせて作られます。

生薬は200種類以上ありますが、その多くが植物からなります。身近な食材が漢方の材料だったりします。

漢方を勉強することで、薬学の魅力と面白さを一緒に発見しよう!

カードゲームで楽しく遊んで一緒に漢方を学ぼう!!

その名も、「THE KANPO」

ゲームをしながら漢方が学べて、おまけにお友達もできちゃうかも!?

②カードゲームで勉強した生薬の元となる薬草を、大学の薬草園で実際に見てみよう!

なんと!普段は入る事ができない薬草園を見学できちゃいます!!

③薬草園で薬草を見た後は、漢方の標本室を見学します。

カードゲームで君が完成させた漢方を見つけてみよう!

【オリジナルカードゲームその名も「THE KANPO」のちょこっと説明】

2人~4人で遊びます。

最初に1人ずつ症状カードを引きます。

山札から生薬カードを順番に引き、症状に合った漢方を完成させよう!

完成を手助けしたり、邪魔したりするカードもあるから頭脳戦!!

うまく漢方を完成させたらあがりです。完成させた漢方の点数をゲットできます。

何ターンか勝負を行い、点数の合計点が高い人の勝ちだよ。

優勝者は、R-PACから何かもらえるかも?

【開催日時】9月24日(日)10:00~12:00

【場所】立命館大学BKC コラーニングハウスⅡ 1F C506

【対象年齢】小学4年生~中学生

【最小開催人数】8人 ※人数に満たない場合は中止となります。

【受講費】500円

●持ち物:筆記用具

お申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

プロフィール

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)

薬学部活性化委員会は薬学生が自分たちで考えた企画や活動をし、薬学部の活性化と共に自分たちの能力アップにも繋げようという目的で立ち上げました。
現在は薬学部約15人で活動しており、薬学部のために薬学生ができることを考えて自由に活動しています。
大学の食堂でコラボメニューを開発して提供する活動や、病院や製薬会社の見学の企画も行っています。

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!~酸化還元反応の不思議~

⑦うがい薬で発見!ビタミンC

開催日時
開催日:2023年8月27日(日)10:00~12:00
申込締切日
2023/08/24

本プログラムは終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

8/27(日)に立命館大学薬学部から構成される学生団体「立命館大学薬学部活性化委員会(R-PACK)」によるオリジナル企画が開催されました!

今回は、うがい薬で身近な食べ物のビタミンCの量を調べました。

初めに、この企画を開催する立命館大学薬学部活性化委員会(R-PACK)の学生スタッフからの挨拶です。今回、皆さんの前で初めての講座を行うので、少し緊張したスタートです。

まずは、ビタミンCとは?参加還元反応とは?についての説明です。ビタミンCの量を調べるには、うがい薬をどれだけ入れたかが重要!ビタミンCの量が多いほど、うがい薬の成分ヨードの量が必要なことを学びました!

さぁ、いよいよ実験開始です!今回は、3つのグループに分かれて、キウイ・きゅうり・オレンジに含まれるビタミンCの量を調べます。メスシリンダーを使って水の分量をはかり、すりおろした野菜や果物にいれて混ぜていきます。混ざったら、次はキッチンペーパーで優しく絞って水分を抽出します。

みんな、混ぜたり、はかったり、絞ったりと工程が多くても集中して作業しています。

絞った水ができたら、いよいよ実験です!絞った水を2つに分けて、1つには1滴づつうがい薬をいれていきます。もう一つの水と見比べならが色が変わるまで入れていきます。どれくらいうがい薬を入れたら色が変わったのか、自分がやった実験の結果をグループにも共有して、結果をまとめました。どれが一番ビタミンCが多かったかな?

もう一つの実験は、生のニンジンと茹でたニンジン、どちらがビタミンCを壊すちからがあるかを調べます。それぞれをCCレモンに混ぜてうがい薬を1滴ずつ入れてみます。すると同じニンジンでも色が変わるタイミングが違いました!これもワークシートに書き込み、結果をみんなで報告しました。

最後に、まなび@Rと立命館大学薬学部活性化委員会(R-PACK)が考案したカードゲーム「THE KANPO」で遊びました。

山札から必要な生薬カードをあつめて、その症状を改善することができる漢方を完成させるゲームです!完成すると得点をゲット!

初めてでも得点表を見ながらゲームを進められたので、みんな夢中になりすぎて時間がオーバーしてしまいました!(笑)

このカードゲームは、9月24日(日)に「カードゲームをしながら漢方を学ぼう!」で実際に開催しちゃいます!

面白そうだと思った方は、是非、参加してくださいね!!

薬学部の学生と一緒に楽しく学ぼう!

~酸化還元反応の不思議~

立命館大学の薬学部から構成される学生団体

「立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)」によるオリジナル企画!

キウイ、きゅうり、オレンジ、この中で1番ビタミンCが多いのは?

R-PACと一緒に、自分たちで正解を導き出そう!

当日は、薬学部活性化委員会(R-PAC)のメンバーが、ビタミンCから酸化還元反応までわかりやすく教えます!

実験を通して、酸化還元反応の不思議に触れてみよう。

【開催日時】8月27日(日)10:00~12:00

【場所】立命館大学BKC コラーニングハウスⅡ 学生実習室⑥

【対象年齢】小学4~6年生・中学生

【受講費用】参加費:800円(※別途材料費300円がかかります)

●持ち物:筆記用具

●その他:実験をしますので汚れてもいい服でお越しください。

お申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

プロフィール

立命館大学薬学部活性化委員会(R-PAC)

薬学部活性化委員会は薬学生が自分たちで考えた企画や活動をし、薬学部の活性化と共に自分たちの能力アップにも繋げようという目的で立ち上げました。
現在は薬学部約15人で活動しており、薬学部のために薬学生ができることを考えて自由に活動しています。
大学の食堂でコラボメニューを開発して提供する活動や、病院や製薬会社の見学の企画も行っています。

皆さんへのメッセージ

このプログラムでは、楽しく実験しながら科学についての知識を深めることができます。理科が苦手でも大丈夫です!あなたも身近なビタミンCとうがい薬の酸化還元反応について楽しく学んでみませんか?参加お待ちしています!

<申込締切:8月28日(月)>

自作のソーラーボートでR杯に出場しよう

開催日時
開催日:2023年9月3日(日)ソーラーボートR杯開催!!
申込締切日
2023/08/28

本プログラムは終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

2023年9月3日(日)、立命館大学にある屋外プールにて、記念すべき第1回ソーラーボートR杯が開催されました!昨年度までは、びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会普及部門で行われておりましたが、2023年より、後継大会として「R杯」に生まれ変わりました。主催者である立命館大学の学生団体「E/SASV Games」のみなさんも、この「R杯」にむけて様々な準備に取り組んできました。

そして迎えたR杯当日は、天気は快晴、絶好の大会日和に!!自作のソーラーボートで優勝を目指した熱い戦いが繰り広げられました!

各競技クラス・分類ごとに、予選から開始されました。出場者は自分の番が来たらソーラーボートを持ってスタート位置につき、スタートの号砲がなると手を放して、ソーラーボートを走らせます!

勢いよく走りだしたかのように見えたソーラーボートも、風の影響を受けてまっすぐ進むことができずに曲がってしまったり、部品が取れてしまったり、なかなかに苦戦している様子でした💦途中で止まってしまったボートは、E/SASV Gamesの学生がボートの向きを直して再スタート。

表彰式では、各競技・分類ごとに、1位~3位の方に表彰状と景品が送られました!

制作したソーラーボートを実際に走らせてみたら、まっすぐ進まなかったり、途中で止まってしまったり、上手く走行させられなかったかもしれません。でも、その失敗をもとに、船体の大きさや素材、形をどうすればいいかを考えて工夫することで、成長へと繋がります。今後さらなる高みを目指して、ぜひまたご参加していただきたいと思います!☆

第1回ソーラーボートR杯は、参加者の皆様のご協力もあり、無事に終えることができました。競技のルールや当日の運営においても、まだまだ改善の余地があります。皆様からのご意見も参考にさせていただき、さらに素晴らしい大会となるよう尽力してまいりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

立命館大学 理工学部所属の学生企画!!!

~オリジナルソーラーボートで速さを競え~

学校のクラブや自身の趣味活動などで製作したソーラーボートがある、もしくは自分で製作できる方!『ソーラーボートR杯』に出場しませんか?たくさんのご応募お待ちしております☆

開催日 】9月3日(日) 10:00~14:00頃

【 場 所 】立命館大学BKCスポーツ健康コモンズ屋外プールを予定

【 競技内容 】

①直線スピード個人戦(直線コース50mで速さを競うもの)

・出場部類は、小学生の部/中学生の部/一般の部(高校生以上)があります。

・競技クラスは、ソーラーパネル面積200㎠以下 or 650㎠以下があります。

②直線スピード団体戦(直線コース50m×5の折り返しリレー)

・競技クラスは、ソーラーパネル面積650㎠以下のみです。

・ソーラーボートは1チーム上限5艇です。

※下記リンクより、大会要項を必ずご確認ください⇩⇩⇩

参加費】

個人戦600円(税込)※保険料込

団体戦1チーム3,000円(税込)※5名まで保険料込

※お支払いは当日現金払いのみです。お釣りの出ないようにお願いいたします

【 表彰 】各部、競技ごとに表彰及び副賞があります

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☆当日のタイムスケジュール(予定)☆

9:30 受付開始

10:00 開会式

10:30 競技開始 個人戦・団体戦〈予選〉

12:00 昼食(各自ご持参ください)

13:00 個人戦・団体戦〈決勝〉

14:00 表彰式、閉会式

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〇持ち物

ソーラーボート、参加料(現金のみ)、昼食、飲み物、筆記用具、帽子やタオルなどの熱中症対策、着替え(プール内には入りませんが、万が一の時にあると安心です)

〇その他

悪天候の場合、競技コースを変更、または大会を延期・中止することがあります。その際はホームページ等でお知らせいたしますのでご確認ください。

〇お申し込み

お申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※参加料は当日支払いにてお願いいたします。
※お支払いは現金のみです。お釣りの出ないようにご準備お願いいたします。
※団体や学校単位で参加の場合は、代表者の方がまとめてお支払いください。

プロフィール

E/SASV Games (イーサスブイゲームズ)

E/SASV Games (イーサスブイゲームズ)は、世界中の参加者が自律型走行ロボットを操り、競技を行う大会であり、運営する立命館大学の学生団体です。

1997年に始まった「 琵琶湖クルーレスソーラーボート大会」は、主催者の高齢化・競技スタイルのマンネリ化・技術レベルの停滞などを理由に、2022 年を以って26年の歴史に幕を閉じました。
E/SASV Gamesは、これまで26回の開催実績を有している「琵琶湖クルーレスソーラーボート大会」が進化した新たな大会として仮想空間での大会も加えた、仮想空間と実空間のハイブリット型ソーラーボート大会を実施するものです。大会の予選はオンライン上で行われ、本戦は琵琶湖で開催されます。

この大会には小中学生も数多く参加するようになり、近年失われつつある自然体験の貴重な場となっています。
これまで参加していた子供たちの中には、ビワオオウズムシ生態大調査で「日本水大賞未来開拓賞」を受賞した子もいます。

このような子どもたちとの関わりを通して、私たちの活動で得られた経験や夢を次の世代に伝えていくことが何よりも大切だと感じています。
世代間のバトンタッチを行い、夢を夢で終わらせるのではなく夢を 実現し未来につなげることが、今を生きる私たちの最大の使命だと考えています。

急激に悪化している琵琶湖や地球の環境を守るために、そして何よりも豊かな自然を次世代に伝えるために、今、できることをしたいと考えています。
そこで、次世代の新しい取り組みとして、仮想空間における競 技と実空間における競技を組み合わせた「新しいゲーム方式の競技会」を開催することにしました。

これを E/SASV Games(イーサスブイゲームズ) と呼びます。

この E/SASV Games を一時的なものではなく持続的なものとするために、より多くの人々の協力を得てこの事業を推進し、世界中の人々に地球環境問題やエネルギー問題に興味を持ってもらうことを目指しています。

皆さんへのメッセージ

本プログラムで得られた知見は、将来的には深海や宇宙探査にも役立つことが期待されます。
あなたも E/SASV Games に参加して、自律型走行ロボットを作ってみませんか?技術や知識に自信がなくても大丈夫です。
楽しく学びながら挑戦して、素晴らしい仲間に出会えるかもしれません。一緒に未来の技術を創ってみませんか?
E/SASV Games への参加をお待ちしています。